ピラティスのカロリー消費量はどのくらい?体型が変わる本当の理由を八尾のスタジオが徹底解説

    2026/2/23

    「ピラティスって痩せるの?」「カロリーをどのくらい消費できるの?」——ピラティスを始めたいと思いながら、こんな疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

    結論からお伝えすると、ピラティス1時間の消費カロリーは体重50kgの女性で約150kcalが目安です。ウォーキングと同程度で、決して"カロリーをがっつり燃やす"運動ではありません。しかし、ピラティスを続けた多くの女性が「体型が変わった」「引き締まった」と実感しているのも事実。その理由はカロリー消費だけでは語れません。

    この記事では、ピラティスのカロリー消費量を正しく理解し、体型改善につなげるための知識をわかりやすくお伝えします。


    ピラティスのカロリー消費量はどのくらい?計算方法を解説

    ピラティスの消費カロリーは、「METs(運動強度)× 体重(kg) × 時間(h)」という計算式で求められます。厚生労働省の基準によるとピラティスのMETs値は3.0で、これはウォーキング(時速4km程度)と同等の運動強度です。

    体重別・時間別のピラティス消費カロリー早見表

    体重

    30分

    45分(1レッスン)

    1時間

    45kg

    約68kcal

    約101kcal

    約135kcal

    50kg

    約75kcal

    約113kcal

    約150kcal

    55kg

    約83kcal

    約124kcal

    約165kcal

    60kg

    約90kcal

    約135kcal

    約180kcal

    ※計算式:METs(3.0) × 体重(kg) × 時間(h)。あくまで目安です。

    トナリピラティス八尾店のレッスンは1回45分。体重50kgの方であれば、1レッスンで約113kcalを消費する計算です。食べ物に換算すると食パン(6枚切り)約半枚分に相当します。


    他の運動と比べてピラティスの消費カロリーは高い?低い?

    数字だけを見ると「少ないな」と感じるかもしれません。他の運動と比較してみましょう。

    ピラティスカロリー消費グラフ

    運動の種類

    METs

    1時間の消費カロリー(体重50kg)

    ピラティス(マット)

    3.0

    約150kcal

    ヨガ(一般的なレッスン)

    2.5

    約125kcal

    ウォーキング(時速4km)

    3.0

    約150kcal

    ジョギング(軽め)

    7.0

    約350kcal

    水泳(クロール)

    11.0

    約550kcal

    ランニングや水泳と比べると、ピラティスの消費カロリーは低めです。しかし「だからピラティスは意味がない」とはなりません。ポイントは続けられるかどうかです。

    ランニングは膝への負担が大きく、水泳は施設が必要です。一方でピラティスは関節に優しく、運動が苦手な方でも無理なく始められます。週2〜3回を3ヶ月継続することで、ジョギングを数回やってやめてしまうより、はるかに大きなカロリー消費と体の変化が期待できます。


    ピラティスで体型が変わる本当の理由は「基礎代謝アップ」にある

    ピラティスでインナーマッスルを鍛えるイメージ

    「消費カロリーはウォーキングと同じなのに、なぜピラティスをした人は体型が変わるの?」——その答えが基礎代謝の向上です。

    インナーマッスルを鍛えることで「安静時」の消費が増える

    ピラティスが重点的に鍛えるのは、体の深部にあるインナーマッスル(深層筋)です。腹横筋・多裂筋・骨盤底筋群などがこれにあたります。こうした筋肉は日常生活のあらゆる動作を支える土台であり、鍛えると「何もしていない時間」のカロリー消費(基礎代謝)が上がります。

    筋肉量が増えると、安静時にも多くのカロリーを消費するようになります。つまりピラティスで得られる恩恵はレッスン中の150kcalだけでなく、24時間365日のカロリー消費体質へのシフトにあるのです。

    姿勢の改善が見た目のスタイルを根本から変える

    ピラティスのもうひとつの大きな効果が姿勢の改善です。猫背・反り腰・骨盤の歪みが整うことで、同じ体重でも見た目が大きく変わります。ウエストが細く見える、ヒップが上がって見える、脚が長く見える——これらはすべて正しい姿勢から生まれるボディラインの変化です。

    ピラティスで体型が変わる3つのメカニズム

    • インナーマッスルの強化 → 基礎代謝アップ → 太りにくい体質に

    • 姿勢・骨格の整え → ボディラインの改善(くびれ・ヒップアップ)

    • 胸式呼吸による交感神経の活性化 → 代謝促進・むくみ改善


    ピラティスの消費カロリーを最大限に活かすための3つのポイント

    ①週2〜3回の継続が体質改善の分岐点

    ピラティスの創始者ジョセフ・ピラティスは「10回で気分が良くなり、20回で見た目が良くなり、30回で完全に新しい体が手に入る」と述べています。カロリー消費を積み重ねながら筋肉をつけていくには、最低でも週2回、できれば週3回以上の継続がおすすめです。体重50kgの方が週3回・45分を続ければ、1ヶ月で約1,350kcalの消費になります。

    ②食事管理と組み合わせることでダイエット効果が高まる

    脂肪を1kg落とすには約7,200kcalの消費が必要です。ピラティスだけで一気に落とすのは難しいですが、食事内容を整えながらピラティスを続けることで、無理なく理想の体型に近づけます。「ドカ食いをやめる」「お菓子の間食を減らす」など小さな食習慣の改善でも、大きな差が生まれます。

    ③正しいフォームで行うことが消費カロリーよりも大切

    ピラティスは、ただ体を動かすだけでなく正しいフォームで動かすことに価値があります。間違ったフォームでは鍛えるべき筋肉に刺激が届かず、効果が半減してしまいます。だからこそ、インストラクターによる丁寧な指導が受けられる環境で始めることが大切です。

    トナリピラティス八尾店の少人数制レッスン

    まとめ

    ピラティス1時間の消費カロリーは体重50kgの女性で約150kcalが目安。ヨガより少し高く、ウォーキングと同程度の運動強度です。

    ただし、ピラティスの真の価値は「レッスン中のカロリー消費」だけではありません。インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝が上がり、日常生活でも多くのカロリーを消費できる体になれることが最大のメリットです。また姿勢改善によるボディラインの変化も、多くの女性が実感しているポイントです。

    「続けられること」が体型を変える一番の近道。まずは週2回から、無理なくスタートしてみましょう。


    トナリピラティス八尾店

    トナリピラティス八尾店スタジオ

    トナリピラティス八尾店は、近鉄「八尾駅」徒歩1分の女性専用マシンピラティス専門スタジオです。1クラス最大5名の少人数制セミパーソナルレッスンだから、インストラクターの目が一人ひとりにしっかり届き、正しいフォームで安心してトレーニングを続けられます。姿勢改善・肩こり・腰痛・産後の体型戻し・ダイエットなど、20〜50代の女性特有のお悩みに寄り添ったメニューを提供しています。

    📍 住所:大阪府八尾市光町1丁目58 ステーションフロント八尾 202 🚉 アクセス:近鉄大阪線「八尾駅」より徒歩1分 💰 料金:1回あたり1,490円〜(期間縛りなし) 🎁 現在、初回体験レッスン0円キャンペーン実施中!

    無料体験レッスンの空き日程を見る


    関連記事

    新規グランドオープン記念🎉

    通常初回体験

    5,500

    円 のところ

    オープン記念の今なら
    体験料金

    0

    無料体験の空き日程を見る

    arrow_forward

    ※ご予約日は後からでも変更ができます
    ※0円体験は定員が埋まり次第予告なく終了します

    LINEお問い合わせ

    「レッスンについていけるか不安…」「料金のことを聞きたい」など、どんなことでもLINEでお気軽にご相談ください。スタッフが丁寧にお答えします。

    公式LINE友だち追加はこちら
    <LINEID> @889ektwe 

    メール問い合わせ

    メールでのお問い合わせも受け付けております。
    レッスン内容・料金・ご入会についてなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。スタッフが確認次第、順次ご返信いたします。

    launch

    メールでの問い合わせはこちら