50代・60代からピラティスは遅い?年代別に気をつけたいことと続け方|八尾

    2026/10/13

    結論:50代・60代からピラティスを始めるのは、遅くありません。厚生労働省の運動ガイドラインでは、高齢者にも筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されており、WHOも65歳以上に筋力・バランスの運動を勧めています。ピラティスは、バネや自重で負荷を調整でき、インストラクターがフォームを確認しながら進められるので、体力に自信がない方でも始めやすい運動です。大切なのは「今の体の状態を知ってから、無理のない強さで始めること」です。

    「もう50代だし、今さら運動を始めても…」「60代でピラティスなんて、ついていけるか不安」という方に向けて、この記事では、公的なガイドラインをもとに、年代別に気をつけたいことと続け方をまとめました。

    「まず自分の体の状態を知りたい」という方へ。トナリピラティス八尾店の初回体験では、AI姿勢分析で肩・骨盤の傾きや左右差を確認してから、少人数制のマシンピラティスを体験できます。年齢に関係なく、その日の体の状態に合わせて進めます。
    👉 体験レッスンの空き日程を見る(八尾店)

    50代・60代に運動が勧められている理由

    厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、高齢者に対して、歩行など1日40分以上の身体活動に加え、筋力トレーニングを週2〜3日、有酸素運動・筋力トレーニング・バランス運動・柔軟運動など多要素な運動を週3日以上行うことが推奨されています。成人にも、筋力トレーニングは週2〜3日が推奨されています。

    同ガイドの情報シートでは、筋力トレーニングによって筋力や身体機能、骨密度が改善し、高齢者では転倒や骨折のリスクが低減することが、国際的なレビューで示されていると説明されています。「筋肉は年齢に関係なく鍛えることができる」とも書かれています。

    WHO(世界保健機関)の身体活動ガイドライン(2020年)でも、65歳以上は週150〜300分の中強度の有酸素運動に加え、週2日以上の筋力強化と、週3日以上のバランスを重視した多要素の運動が推奨されています。

    この推奨が意味すること:年齢を重ねるほど「安静にしていた方がいい」のではなく、むしろ筋力とバランスを保つ運動が勧められている、ということです。

    年代別に気をつけたいこと

    50代

    更年期前後で体の変化を感じやすい時期です。これまで運動習慣がなかった方は、いきなり高い負荷から始めず、「正しい動き方を覚える」ことを優先すると、長く続けやすくなります。

    60代

    筋力やバランス感覚は、使わないと少しずつ低下していくといわれています。だからこそ、安全な環境で筋力とバランスの運動を続けることに意味があります。持病がある方、医師から運動の制限を受けている方は、始める前に必ず相談してください。

    共通して大切なこと

    • 現在地を知る:今の姿勢や左右差を知ってから始めると、どこに気をつけるべきかが分かります

    • 強さを調整できる環境を選ぶ:マシンピラティスは、バネの強さを変えることで、その日の体調に合わせられます

    • 教わりながら進める:フォームをその場で確認してもらえると、無理な動きを避けやすくなります

    ※効果には個人差があります。痛みやしびれがある場合、通院中の方は、運動の前に医師にご相談ください。

    ピラティスが50代・60代に向いていると考える3つの理由

    ① 寝た姿勢・座った姿勢で行える種目が多い

    マシンピラティスの種目は、仰向けや座った姿勢から始まるものが多く、立った状態でバランスを崩す心配が少ないのが特徴です。

    ② 負荷を細かく調整できる

    バネの強さを変えることで、「今日は少し軽めに」といった調整ができます。インストラクターが体の状態を見ながら決めるので、無理をしにくい仕組みです。

    ③ 体幹と姿勢に意識を向ける運動

    ピラティスは、体幹や姿勢を意識しながら全身を使う運動です。日常の動作(立ち上がる、物を持ち上げる、振り返る)に近い動きが含まれるので、生活の中での体の使い方につながります。

    ▶ ジムとの違いは「ピラティスとジムの違いは?運動が続かなかった人・不調がある人の選び方」で解説しています。

    続けるための考え方

    平日の日中にピラティスへ通う女性

    「週2〜3日」はあくまで目安です。まずは週1回から始めて、体が慣れてきたら回数を増やす方も多くいらっしゃいます。

    ▶ 頻度の考え方は「ピラティスは週何回がいい?頻度の目安と無理なく続くコツ」をご覧ください。

    通えない月があっても、トナリピラティスでは回数を翌月以降に繰り越せるので、「休んだら無駄になる」というプレッシャーなく続けられます。

    八尾で50代・60代から始めるなら

    トナリピラティス八尾店は、近鉄八尾駅から徒歩1分の、女性専用マシンピラティススタジオです。会員様は20代から70代まで幅広く、年齢に関係なく、その方の体の状態に合わせてレッスンを進めています。

    • AI姿勢分析:写真を撮るだけで、肩・骨盤の傾き、左右差、重心バランスを数値で確認できます(AI姿勢分析について)

    • 1クラス最大5名(実際は2〜3名が多め):インストラクターが一人ひとりの動きを確認します

    • 1レッスン40分・営業時間9:00〜21:00:平日の日中に通いやすいDAYプランもあります

    • 会員様は3か月ごとにAI姿勢分析を再測定(2026年11月〜):変化を数値で確認できます

    ▶ 40代の方の体験談は「八尾の女性専用ピラティスって実際どう?40代女性が「続けられた」3つの理由」もあわせてご覧ください。

    料金は料金ページ、店舗情報は八尾店ページをご覧ください。

    よくある質問

    Q. 60代で運動経験がなくても大丈夫ですか?

    A. 大丈夫です。トナリピラティスの会員様の多くは未経験からのスタートです。インストラクターがマシンの使い方から、その日の体調に合わせてご案内します。

    Q. 膝や腰に不安があります。受けられますか?

    A. 医師の許可がある場合に限り受けていただけます。事前にインストラクターへご相談ください。寝た姿勢・座った姿勢で行える種目から始めることもできます。

    Q. 若い人ばかりで気後れしませんか?

    A. 会員様は20代から70代まで幅広く、1クラス最大5名の少人数制なので、ご自身のペースで進められます。

    Q. 体験のときの持ち物は?

    A. 手ぶらでもOKです。滑り止め付きソックスとタオルがあると、より快適です。受付・着替え・カウンセリングがあるので、10分前にお越しください。

    ▶ そのほかの質問はよくある質問をご覧ください。

    「今の体」から始める体験レッスン

    体験レッスン前のカウンセリング

    初回体験では、AI姿勢分析で今の体の状態を確認してから、少人数制のマシンピラティスを体験できます。通常5,500円の体験が、現在はキャンペーンで0円です(キャンペーン内容は時期により変わります)。

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    日程が合わない・迷っている方は、LINEでお気軽にご相談ください。
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    参考文献

    ※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としています。体調に不安がある場合は、事前に医師や専門家にご相談のうえ、運動を始めるようにしてください。※料金・特典は変更になる場合があります。※効果には個人差があります。

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